不妊体質? こんな症状に心当たりありませんか
冷え性
手や足先がいつも冷たい、冬場は布団に入っても寝付けないほど体が冷える方がおられます。
冷えは血液の流れを滞らせ、血流を悪くします。すると、血液と共に運ばれていた酸素や栄養分、ホルモンまでもが全身に行き渡らなくなってしい、あらゆる内蔵の働きをはじめ子宮や卵巣の働きを低下させる原因となっています。
むくみやすい
代謝がうまくいかず、体内のあらゆる場所で余分な水分が停滞するとむくみが生じます。つまりむくみは体内に汚れた水分が滞っているというサインでもあるのです。
倦怠感・疲れやすい
食生活や生活習慣の影響から体が酸性に傾いてしまうと、免疫機能が低下し、細胞の活動が滞りがちになります。体内に滞った汚れた水分がむくみとしてサインを出しているのです。
ストレス
ストレスは自律神経のバランスを乱す原因となります。その自律神経をコントロールしている器官の視床下部が乱れるとホルモン分泌にも影響がでてしまいます。
代表的な不妊治療
排卵誘発剤
脳や卵巣を刺激することによって排卵を促す薬です。排卵しにくい人、排卵障害の人の卵巣機能を高めることと体外受精を行う際に卵子を多く得ることです。
副作用・・・たくさんの卵子が生まれ育つので多胎妊娠が多くなるといわれています。多胎妊娠とは1回の出産で2人以上の赤ちゃんを生むことで、双子や三つ子と呼ばれる子どもたちは多胎妊娠によって生まれた子どもたちです。
クロミッド錠とセキソビット
脳に作用して性刺激ホルモンの分泌を促し、それによって卵胞刺激ホルモンが放出されます。最後に、卵胞刺激ホルモンの分泌で卵胞が成熟し、排卵が促されます。
副作用・・・規定量よりも多くの薬を飲んでしまうと、ひどい吐き気やだるさに悩まされ、入院をする人もいます。
ラパロ
腹腔鏡手術とも呼ばれ、直接子宮を見て異常がないかを調べたり、異常がある場合は治療をする目的で行なわれます。腹腔鏡は、ファイバースコープという内視鏡の一種で、健康診断などで内視鏡を使うこともあります。
ホルモン治療
人間の身体の中で作られる物質で、身体の状態を整えたり、状況に合わせて変化させたりする物質のことです。
不妊治療の中のホルモン療法は、性周期に合わせてホルモン剤を投与することで妊娠しやすい身体を作ることを目的に行なわれています。排卵誘発剤もホルモン剤の一種なので、排卵誘発剤による不妊治療もホルモン療法の一環といえます。

不妊の悩みから解消 体験者の声
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(体験談)高プロラクチン血症で、不妊治療を3年間しましたが/敦子さん(主婦30歳)十月十日塾を始めて3か月目まさかの妊娠!! 私は初潮の時から生理不順で、3年間不妊治療...